−One Dish Aidは地球にやさしいお菓子容器です。−

One Dish Aid レポート 〜器が地球にできること〜

One Dish Aid の菓子容器を使ってくださっている神戸の新長田眼科さんに取材をしてきました。



【2007.12.05 新長田眼科さんにて】
院長婦人の山中さんと栄養士刈田さんにお話をうかがいました。

■参加の動機■
朝日新聞の記事を読み、ご連絡いただきました。
リサイクル面での取り組みに関心があります。 本来の趣旨とは異なりますが、医療関連施設での食器などに広めていけるのではないか・・。現在は割れた食器類はすべて自治体に委託をしているが、「割れたらゴミ・・」という後ろめたい思いがある。回収方法に非常に関心を持っているので、この企画に参加し、環境問題に積極的に取り組みたい。 自治体(神戸市)の環境問題に対する考え方が皆無に等しい状況のなかで、リーディングカンパニーとして活動を推進していきたい。
■参加して良かった事■
病院という中で、患者様に安心感を与えることが重要であり、この陶器を毎食事に利用することのよって、それが可能となりました。まず、「暖かみがある・・」こと。陶器自体が持つ雰囲気・手作り感がそれを感じさせる。陶器の金額は高いが、患者様の満足度に比べると気にはならない。

■今後展開してほしいもの
食事に使用するお皿があれば嬉しい。とくに使用頻度の高い16〜18cmのパン皿が望ましい。あとカレー皿など・・。
★イベント用のデザート容器として使っていただきました★

新長田眼科

http://www.ganka.jp/

レポート:株式会社ヨネヤマ 大阪営業所 信原